キャッシュディレクトリのパーミッション(属性)を確認して下さい。 マンション経営とアパート経営の違い : アパート建築費リサーチナビ!

マンション経営とアパート経営の違い

アパート経営とマンション経営とがありますが、違いは何かご存知でしょうか。

アパート経営というと1棟全部のことを言いますが、マンション経営というと1室だけのことを言います。

具体的な違いをまとめました。

【アパート経営とマンション経営】

アパート経営とマンション経営の違いは、所有形態にあります。

アパートは所有権、マンションは区分所有権となります。

建物全体の修繕が必要になった時、アパートは持ち主の判断に委ねられますが、マンションの場合は管理組合の議決を採ることになります。

そのため、迅速に対応できないばかりか、自分の意に反するような決定になるかもしれません。

【アパートかマンションどちらが良い?】

こちらマンション購入を検討している理由についての記事です。

※参考までに・・・マンション購入を検討している理由、1位は? | マイナビニュース

経営するならどちらが良いかですが、区分所有となるマンションよりも、所有権があるアパートの方が担保価値が高く評価されることがあり、金融機関から融資が受けやすいと言われています。

また、アパートで10室以上あるものだと事業と認識されるため、青色申告ができるので所得税の節税ができます。

【利回りは?】

アパートの場合は何室かあるため人の出入りがあったとしても全部空室になることはあまりありません。

ですから家賃収入がゼロになることはないと言えます。

しかし、マンションは1室だけですから住人の入れ替わりの時に家賃収入が無い状態ができます。

また、建築費用についても、アパートの方が高く感じますが、1部屋あたりの建築費にするとマンションの方が高く、利回りはアパートの方が良いと言えます。