ダイヤの査定額に差が出る理由とは

奥が深い!ダイヤ鑑定書の賢い利用法

ダイヤの査定額に差が出る理由を調べました。鑑定士がいるところだと鑑定書の有無は関係なく高めに査定額が出るようです。

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ダイヤの鑑定書は絶対必要?

ダイヤの査定には鑑定書が必要と思われていますが、絶対に必要だというわけではありません。

ダイヤの査定額に差が出る理由とは

ダイヤの査定額に差が出る理由を調べました。鑑定士がいるところだと鑑定書の有無は関係なく高めに査定額が出るようです。

ダイヤの査定額に差が出る理由とは

ダイヤを買取してもらう時に、いくつかの買取店に査定をしてもらうかと思います。

その時、全く同じ額で査定が出ることはあまりありません。

なぜ同じダイヤなのに査定額が違うのでしょう。

その理由を調べてみました。

【鑑定や査定力の差】

金やプラチナと違い、ダイヤの査定には専門知識と技術が必要となります。

ですから査定する人の技量や経験によって査定額に差が出てくるのです。

多くのダイヤを鑑定、査定してきた人は自信を持っているため高めの査定額が出されることが多いです。

一方、まだ経験の浅い鑑定士だと自信がないために損をしないように低めの査定額を出す傾向にあります。

【鑑定士がいる買取店の方が高い】

宝石鑑定士がいる買取店といない買取店でも違いがあります。

鑑定士がいる買取店ではダイヤの鑑定がしっかりできるため高い査定額が出されるようです。

鑑定士がいるお店だと、ダイヤの鑑定書が無くてもきちんと査定してもらえます。

鑑定士がいないところは鑑定書だけが頼りとなりますので鑑定書の内容に基づいて決められた査定額しか提示できません。

そのため、どうしても査定額が低くなってしまうのです。

【お店の方針でも差が】

ダイヤの買取の手数料は、お店によって様々です。

ダイヤの国際取引レートを10とするとその8割で買取するのか、7割で買取するのかはお店によって決められているのでここでも差が出るのです。

これらのことを頭に入れておき、買取店に査定を依頼してみると良いでしょう。